ピアノ習うと得られること

ピアノがそれ相応に楽しめるようになる為には、それ相応の期間毎日の継続した練習が必要なので、忍耐力や自制心などが育まれます。

私がピアノを長く学んできて一番良かったと思うことは、自制心ではないかと思います。

自制心は、自己コントロール能力です。

自己コントロール能力が無い人は、アメリカでは経営者としては失格と言われます。

自制心が無いと、生活習慣病も発症しやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞で健康寿命が短くなります。

忍耐力があると、東日本大震災や台風など自然災害に見舞われた時でも、アタフタせず待つことが出来ますので、精神に不安を抱くことはありません。

どんな状況下でも、自分の責任で判断することが出来ます。

ピアノを長く学んできて得られていることは、生活習慣病を予防できているということではないかと思います。

健康寿命を延ばすためには、知識と自制心が必要です。

ピアノをそれ相応に弾ける人は、自制心が育まれておりますから、知識を得れば、生活習慣病を予防して健康寿命を延ばせるのではないかと思います。