ピアノ先生の介護日記。結城美帆子

今日、母が入院している病院に行きましたら、看護師さんもリハビリのスタッフも全員がマスクをしてました。作業療法士の方が「今日から全員マスクをするように言われたのでマスクをつけさせていただきます」と言って母のリハビリを始めました。月曜日にお立場が上の方の看護師さんに「この病院は、風邪をひいているスタッフが多いですね。」なんて私が言ったからなのでしょうか?昨日、母のオムツ交換をしている時も、洗浄するときは病院のオムツを持ってきて使っておりましたし、お尻ふきも使っていたのですが、これも月曜日に私が言ったからなのでしょうか?あまりにも極端で嫌ですね。今日は今日で、栄養指導の看護師さんを呼んでくださいと申し上げたら、オムツ交換をしたときに使って台の上に置きっ放しにしてあってゴム手袋を痰の吸引に来た時に捨てていきました。一目置かれる人がいるとだらけないので良いのですが、元を作った私はあまり良い気持ちではありませんね。院内感染の原因は職員がウイスルを外から持ち込むことが多いので注意が必要なのです。母は、風邪をひいたのだと思います。今日は昨日に増して痰が絡み咳もひどくなっておりました。転院した日は、担当のソーシャルワーカーさんが風邪をひいていてマスクをしておりました。困るのですよ。病人や高齢者は感染しやすいでしょう。私も感染しやすいので本当に困るのです。風邪をひいた人は、患者さんのために休んで頂きたいですね。と言うより、自己管理をして頂きたいです。自分が健康でなければ、患者さんの看護なんてできないでしょう。公衆衛生ですよ。看護学校で習いませんでしたか?メデイカルセンターも大学病院も風邪声の人とは出会わなかったのですが、今の病院は風邪声の人が多いです。なぜでしょうか?相手のことを考えましょう。ピアノの教室の生徒の皆様にもお願いです。私は白血球が少ないので感染しやすいため、風邪の時や感染症の時はレッスンをお休みしてくださいね。よろしくお願い致します。