ピアノパラリンピックの評価委員をさせて頂くことになりましたが、、、結城美帆子

昨日、NPO 法人全日本障害者音楽連盟の細田美智子会長から電話があり、ピアノパラリンピックの評価委員をやって頂きたいと言われ、お引き受けさせて頂きましたが、私に評価ができるかどうか心配です。若い頃、あるコンクールの審査員を務めさせて頂いたことがあるのですが、知っている人には良い点数をつけたくなってしまうこともありまして、私は審査員は出来ないと思ったのです。ピアノパラリンピックは、ピティナピアノコンペティションのように点数をつけるものではないので大丈夫かなと思います。点数をつけたり、評価をするのって難しいです。ピティナピアノコンペティションに参加する人も、ピアノパラリンピックに参加する人も、みんな一生懸命に練習をしているのです。褒めることしかできないですよ。でも、褒めるだけでは無く、次へのステップにつながるアドバイスをしてあげることが、本当の「愛」なのでしょうね。頑張って評価委員を務めさせて頂きますので、ピアノパラリンピックに参加させるみなさん、宜しくお願い致します。