ピアノを習う目的。結城美帆子

ピアノを習う目的は様々ですが、わたくし結城美帆子のやることは全て同じで、ピアノを弾けるようにすることです。

どのレベルまで弾けるようになりたいか?どのように弾けるようになりたいか?毎日どれくらい練習ができるのか?どのような楽器をお持ちなのか?目標や環境によっても、進み具合は変わります。

目的や目標によっても、生徒さんのモチベーションが変わりますので、進み具合も変わります。

ピアノの先生って、ピアノを教えることが仕事で、生き方を教えるわけではないのですが、ピアノは家庭でもある程度継続した練習が必要なので、自己管理能力が低い人は難しいかもしれませんが、子供の場合は、ピアノを習うことで自己管理能力を身につけることが可能です。

自己管理能力が低い人は、信頼度も低いように思います。

習慣力とか、継続力と言われますが、自己管理能力ではないかと思います。

太っている人や、不健康そうな人を見ると、自己管理能力が無い人と思います。

高血圧症や脂質異常症・糖尿病など、生活習慣病を患っている人も、自己管理能力が低いと思います。

アルツハイマー型認知症や血管性認知症を発症する人も、自己管理能力が低いと思います。

ビジネスも、健康も、自己管理能力が必要で大切です。

自立して生きていける人間(稼げる人間)になるためにも、健康で長生きするためにも、自己管理能力が必要で大切です。

ピアノが上級レベルまで弾けるようになるには、毎日コツコツ練習を積み重ねることが必要で大切なことなので、上級レベルの曲がそれなりに弾ける人は、自己管理能力が高い人なのです。

ピアノのレッスンは、上級レベルまで続けることにより、自己管理能力を育てることができます。

ピアノのレッスンは、子供の頃からレッスンを続けることにより、後でどんなにお金を積んでも買うことができないピアノを弾く技術と、自立して生きていける能力(稼ぐ能力)、健康に生きる能力、自己管理能力を身につけることができるのです。