ピアノを教えることの難しさ。結城美帆子

3歳4歳は、家庭環境や親の教育方針によって、理解力が異なっているので、同じことを同じように教えていたのでは、わかる子供もいれば、わからない子供もおりますから、まずは、レッスンをお引き受けするお子様の理解力を知ることから始めることになります。数字やひらがなの読み書きが出来るお子様であれば、毎日家で譜読みの練習が出来るワークブックが使えますが、数字やひらがなの読み書きが出来ないお子様の場合は、数の認識や、上下左右を教えて、ピアノの鍵盤には名前が付いていることを教えて、音符の名前を教えて、リズムを教えます。小さいお子様は、聴いてー観てーまねをしてを繰り返しながらピアノの楽しさを伝え興味がわくようにレッスンをしております。