ピアノを教えていて一番幸せを感じるとき。結城美帆子

ピアノを教えていて一番幸せを感じるときは、生徒が微笑んでくれたときです。そう言うときは、生徒さんご自身も喜びと幸せを感じていると思います。一生懸命練習をしているのになかなか上手く弾けないときは、こちらも見ていて辛くなるときもありますが、上手く弾けない原因を見つけて上手く弾けるように導くのが私の仕事ですから、辛いなんて言ってたらピアノの先生失格ですので、上手く弾けない原因を一生懸命考えます。そして、上手く弾けるようになったときは嬉しくて天にでも昇りたい気持ちになります。実は、今も幸せを感じております。みんなできるようになってお家に帰りました。今日も一日たくさん花まるを書きました。私は基本的にチェルニーに入ったら成長した証として花まるはつけないのですが、一生懸命に練習をして来るので花まるをつけたくなってしまいます。子供が微笑むとお母様お父様も笑顔になります。生徒の皆様と保護者の皆様の微笑みと笑顔は、私の生きる原動力になっております。感謝申し上げます。