ピアノや歌で健康寿命を伸ばしましょう。結城美帆子

ピアノを弾くということは認知症の予防にも良いと言われております。歌を歌うことも認知症の予防と肺・呼吸器・身体の健康に良いと言われております。実際に100歳を過ぎてお元気なピアノの先生や声楽の先生方がおります。作曲家の高木東六氏や私が最初にレッスンを受けた丸山徳子先生も100歳を過ぎてお亡くなりになりました。現在お世話になっているピアノの渡部由記子先生は、70歳になられるとおっしゃっておりましたが、新年会の時はかかとの高いパンプスをお履きになっており、とても実年齢には見えません。私は、お仕事をさせていただいておりますので、突然の病気で皆さんにご迷惑をかけないようにと、毎月血液検査を受けたり、半年おきに心エコーと頸動脈のエコー検査と眼底検査を受け、管理栄養士さんには食事のチェックをしていただいております。それでも病気になる時はなりますが、早めに対応ができますし、何より気軽に相談できる人がいるということが私の心と体の健康の秘訣です。