ピアノの楽しさとは

ピアノの楽しさとは

昨日、高校生の生徒さんとピアノ二重奏をしました。

完璧に弾けなくても、一緒に弾くことで得られる喜びと楽しさがあります。

人は、分かち合う喜びがあるのではないかと思います。

ピアノを弾く楽しさというより、分かち合う喜び、一人ではないという喜び、誰かと一緒という喜びが得られ、幸せを感じられるのではないかと思います。

コロナで人と人の距離を保つようになって、孤独感を感じている人もいるかもしれませんね。

心の平安は、人との繋がりも大事なのでしょうね。

私は、今まで孤独と感じたことは無かったのですが、ピアノを教えているからではないかと思います。

私の教室に来ている人は、みんなピアノを弾きに来ていますから、ピアノが人と人を繋いでくれているわけです。

ピアノが上手くなりたいと思ってお越しになられている人ばかりですから、類は友を呼ぶで、いつも前向きな気持ちでいられます。

生徒の皆さんには感謝ですね。

音楽は、人と人の心を繋いでくれるのです。

ピアノは、どんな状況下であっても、人と人の心を繋いでくれますから、心が孤独になることは無いです。