ピアノの先生の介護日記「お母様、ごめんなさい」結城美帆子

今日は、母を見に病院へ行きませんでした。この間、主治医に言われてから病院へ行くのが気が重くなり、一日中考えておりましたが、結局行きませんでした。看護師に会うのもストレスなのです。胃カメラと大腸カメラを受けたクリニックの院長先生や看護師さんと、筑波大学附属病院の医師と看護師の考え方のあまりにも大きな違い、年配者への言葉使い、私は耐えられない、お母様ごめんなさい。フェローの医師にも会いたくない、看護師と話をしたくない、やる事をやってくれれば話す事などない。困った困った。ストレスなのか、体が痛い、私はストレスが許容範囲を超えると上あごにに口内炎ができる、昨日からできている、カゼをひいたような感じです。努力をしない人は嫌い、言い訳をする人も嫌い、医師や看護師が患者を不安にしてどうする、医師や看護師は患者を安心させるのも仕事ではないのか。岡部先生もカメラを受けた先生も甘木先生も私に安心感を与えてくださいます。