ピアノの先生の介護日記。結城美帆子

市役所の高齢福祉課介護保険室の方が母親の介護保険認定調査に来ました。2名の女性の方が来ました。現在、母は要介護1の認定を受けております。母は、認知症の検査を受けたことはありませんし、主治医からも、まだ必要ないと言われておりますが、調査員の方は勝手に認知症の検査をしました。認知症ありきの対応で非常に不快でした。帰って行く時は、二人ともお出ししたスリッパを脱ぎっぱなしで帰って行かれました。常識的には、次に来られた方が履きやすいようにスリッパの向きを変え揃えておくものだと思うのですが、次に来られた方への思いやりの気持ちと言うものがないのでしょうか?親からどんなしつけをされてお育ちになられたのでしょう。30代と50代位の女性ですよ。恥ずかしいですね。