ピアノの先生の介護日記。結城美帆子

今日、主治医とソーシャルワーカーさんと私の3人で面談。これまでの経過を伺いました。誤嚥して肺炎を起こしていたのでしょうとのこと。医師同士の否定はしないと思うけど、本当にそうでしょうか?それだけで一ヶ月近くもCRPが10〜20も続くのでしょうか?医者は、患者に本当の事を言わない。当たり前のことだよね。なんか、思っていた通りの結果で、思っていた通りに主治医に言われたのでしょうか「はあ」って感じです。少しは、私が想像していた事と違う事を言ってくれないかな、あまりに思っていた通りの返事だと、またまた医者にかかれなくなってしまう。お医者さま方、そんなに自分の身を守ることばかり考えていると、死んだ患者が化けて出てきますわよ。お気をつけあそばせ。母は、私が最期まで見ます。私を産み育ててくれた母です。心無い人達に生活の糧にされるのはごめんだわ。第1級障害者施設で介護の仕事をさせて頂いていた時、入所者に「あんたら、うんこ取りしてご飯食べているんでしょ」と言われた事がありました。母が脳梗塞を起こしてから「支援支援」と言われますが、「あんたら、支援でおまんま食べているんでしょ」困っている人を生活の糧にしているのですよ。嫌な仕事だと思いませんか?私は嫌だわ。私は困っていませんけどね、久しぶりに筑波記念病院のソーシャルワーカーさんに「支援」と言う言葉を言われました。何様のおつもりでしょうか?あなたに何を支援して頂けるのでしょうか?支援という見下しをしていると言う事を気付かない愚か者。介護をするようになって一番大変な事は、オムツ代や病院代や介護タクシー代やその他もろもろのお金が大変なのです。月々20万円〜30万円位かかります、これを少しでも軽減する方法を一生懸命考えているのです。医療や介護に携わる人達に払うお金が月々20万円〜30万円位と言う事で、あなた方の生活の糧を払うのが一番大変なのです。おわかりですか。あなた方に払うあなた方の人件費を安くしてくれますか?それが一番ありがたい支援です。でも、CRPが3まで下がったから良しとしましょう。CRPを下げる事を目的に転院をお願いしたので私の目的は達成出来ました。医者ってこんなものでしょう。