ピアノのレッスンは、心を育みます。

ピアノは、発表会やコンクールなどに参加して演奏することで、「承認欲求」を満たすことができます。

マズローの心理学では、一般的な人間であれば、自分のことをわかってもらいたい、自分の存在価値を認めてもらいたいという欲求があると言われております。

自分の存在価値を認めてもらうことで、自信がつき自己肯定感が高まります。

子供たちが、ピアノを一生懸命に練習するのは、お母さんやお父さんに自分の存在価値を認めてもらいたいからです。

なので、お子様が一生懸命にピアノを練習していたら、精一杯褒めてあげてください。

子供たちは、褒められることで、やる気が増します。

結果、上達につながります。

ただ、悪い褒め方をすると、挑戦することをやめてしまいますので注意も必要です。

褒めるのは、結果ではなく、努力を褒めましょう。

例えば、毎日1時間練習すると決めた場合、毎日1時間練習できたことを褒めましょう。

コンクールで目標が達成できた時も、結果を褒め称えるのではなく、毎日頑張って練習したことを褒め称えましょう。