ピアノのレッスンで得た生き抜く力は、生活習慣病の予防にも役立ちます。結城美帆子

ピアノが上手に弾けるようになるには、毎日の練習が必要ですから、自制心が育まれます。

生活習慣病の予防は、自制心が重要ですから、ピアノは生活習慣病の予防にも役立ちます。

認知症は、生活習慣病とも言われておりますので、ピアノのレッスンで生き抜く力は、認知症の予防にも役立ちます。

知識が豊富なだけでは、生活習慣病を予防することも、認知症を予防することも難しいようです。

知識と自制心と実行力が必要のように思います。

私は今のところ高齢者ではありますが、高血圧や脂質異常症、糖尿病など毎月受けている血液検査からですが、予防できております。

私の今の目標は、後期高齢者になるまで、今の状態を維持して、血圧を下げる薬とか、中性脂肪やコレステロールを下げる薬とか、血糖値を下げる薬など生活習慣病の薬のお世話にならないで生活ができることです。

ストレスに耐えられなくなると過食をしてしまったり、柿の種を6袋も食べてしまうことがあり自制心が無くなってしまうこともあるのですが、意識をする為に、そして歯止めをかける為に、岡部クリニックを受診して岡部先生に隠さずに申し上げ、血液検査と尿の検査をして塩分摂取量を教えて頂いております。

塩分摂取量が多い日が続くと、血圧が上がり血管を傷めることになるのです。

いつもは、塩分摂取量は6グラム〜7グラムなのですが、過食をした時や柿の種を6袋食べた時の塩分摂取量は9グラム〜10グラムになってしまいます。

健康を維持する為には、ストレスのコントロールも重要なのです。