ピアノで認知症を予防しましょう。結城美帆子

日本認知症予防学会が、「ピアノは、認知症の予防に効果が有る」と言っておりますし、脳科学者の澤口俊之氏も、「ピアノは、脳科学的にも認知症の予防に効果が有る」と言われております。認知症を予防して、介護保険のお世話にならないように致しましょう。母を介護保険を使って介護した経験から、介護保険は、介護を受ける人の為にあるのではなく、介護をする人の為にあるように思いました。母自身は、介護保険を使うのを拒んでおりました。地域包括支援センターの人に認定テストを受けされられて認定を受けても、介護保険を使うのを拒んでおりました。娘として、母の気持ちが痛いほどわかりましたが、私が母を介護するにあたり、母には申し訳なかったのですが、介護保険を使わせて頂きました。事業所も介護保険を使わないと受け入れてくれないデイサービスも有りました。介護保険て、介護を受ける本人の為にあるのではなく、介護する人や介護をする事業所の為にあるのかも知れませんね。認知症の人が、そのへんをウロウロしていたら、周りが迷惑を受けますものね。事業所は、公的な保険があると、取りっぱくれがなくて済みますからね。認知症者が、商品みたいですね。お金になるわけですから、商品ですね。先日にNHKのテレビ番組で、サービス付き高齢者住宅を取り上げておりましたが、介護度が高い人の方がお金になるから、介護度が低い人は入所を断っていると言っていた事業所がありました。確かに要介護5の人は、月36万円が介護保険から支払われますからね。事業所は、介護度が高い人を入所させた方が儲かる仕組みになっているようですから。在宅医も、1年間の看取りの人数が多くなると、料金が高くなるのです。母を介護した経験から学んだ事です。とにかく、認知症にならないように致しましょう。私は、できる事なら、介護保険を使うことなく死にたいと願っております。介護は受けたくないですね。ピアノで、認知症を予防しましょう。