ピアノで生きる力を育てるには。

幼少期からコンクールに参加させることが一番です。

コンクールは、相対評価ですから、自分の立ち位置を客観的に見ることができます。

個性を伸ばすことも必要ですが、社会の中で生きて行く為には、社会の中での相対的な評価を受けることも大切ではないかと思います。

コンクールは、競争ではなく、多くの人に演奏を認められるということです。

他者に認められなければ、自己満足に過ぎません。

他者に評価されることで、自分を客観視でき、修正すべきところは修正し先へ進むことができます。

ピティナピアノコンペティションで栃木とつくばの地区予選を通過した〇〇ちゃんは、コンクールを受けるたびごとに点数が高くなっております。

これがコンクールに参加する意味ではないかと思います。

すごい成長です。

考える力が育っているのです。

考える力=地頭力です。

これからの社会は、地頭力が重要となると言われております。

ピアノで、地頭力を育てましょう。