ピアノで培われる生きる力

ピアノで培われる生きる力

テレビからの情報は、正しいかどうかわからないので、テレビを観るのをやめました。

テレビを観ていると気持ちが暗くなるので、テレビを観るのをやめました。

新聞をやめて数年が経ちますが、新聞を再開しようと思います。

なんかおかしい。

今重要なのは、地頭力、考える力、判断力なのかなー

ピティナピアノコンペティションの課題曲が発表になりましたが、今年は昨年のようにはいかないような気がします。

今年は、色々な意味で試される年のような気がします。

どんな状況下であっても、デマに惑わされず、パニックに陥らないこと。

どんな状況下でも、冷静に判断すること。

どんな状況下でも、けして諦めないこと。

コンクールで舞台経験を積んでいれば、自ずと培われる力です。

舞台で演奏する時は、どんなに小さい子供でも一人です。

一度舞台に上がったら、何があっても、一人で考え一人で行動しなければなりませんから。

ピアノは、コンクールに参加することで、生きる為に必要な力を培うことができます。

昨年のピティナピアノコンペティションで全国大会に出場をはたした年中さんの〇〇さん、すごく力がついています。

年中さんでA2級全国大会に出場できたのは、50数名中2名で、ほとんどが年長さんでした。

多くの年中さんは、まだレッスンを始めたばかりで導入期のお勉強をしていると思われますが、〇〇さんはバイエルの終わりの頃を弾いており、新年度に年長さんになりますが、年長さんでブルグミュラー25番に入れると思います。

〇〇さんにコンクールをお勧めしなかったら、ここまでの成長はなかったと思います。

コロナの第七波、第八波が来ると思いますが、ピアノで培っている生きる力で乗り越えることができると思います。

正しい情報を得て、やるべきことをやっていれば、何も恐れることはないです。

少しでも体調が悪かったら休養する。

いつもと体調が違うと感じたら休養のサインと思って休養する。

自分の身体をいたわっていれば、自分の身体の声が聞こえるはずです。

体調が悪い時は、良い音が出ません。

反対の言い方をすると、良い音が出ない時は、体調に変化があるのかもしれません。

心と身体は一帯ですから、良い音が出ない時は、心に不調があるのかもしれません。

子供のピアノの音色を聴いていると、子供の心や身体の状態がわかります。