ピアノが上手く弾けるようになるには。結城美帆子

ピアノが上手く弾けるようになるには、まずは、ピアノを弾く為に必要な知識を身につける必要があります。

指の番号を覚えたり、音符が読めるようになることも必要です。

どの程度で、どの程度弾けるようになるかは、個人の理解力や能力によって変わりますので、一概に言えませんが、ピアノが弾けるようになる為にやるべきこと・やり続けるべきことは、子供も大人も、趣味の人もプロを目指す人も、障害がある人も、みんな同じです。

知的障害があるからと言って、音符が読めなくてもピアノが弾けるようになると言うことはありません。

時間はかかるかも知れませんが、障害がある人も、指の番号を覚えたり、音符が読めるようになり、楽譜に書いてあるように指を動かすことができなければ、ピアノは弾けるようにはならないのです。

一般的成長の子供は、4歳になれば、補助具が無くてもお箸が使えるようになりますし、教えれば数字や平仮名の読み書きが出来ますので、10枚程度の音符カードは、1ヶ月か遅くても2ヶ月くらいで覚えられますが、発達障害や知的障害など脳に何らかの障害がある子供の場合は、覚えるまでに時間がかかります。

4歳になっても、補助具無しで箸が上手く使えなかったり、ボールが上手くキャッチできない場合は、専門の医師の診察をお受けになられることをおすすめ致します。

もし、発達障害だとしたら、早期に発見して早期に脳のトレーニングを始めれば、発達障害は、改善予防が可能です。

個人的には、確実な診断を受ける為にも、画像診断をされている加藤先生をおすすめ致します。

加藤先生は、自由診療ですから、行政に届けられることも無く子供に発達障害のレッテルを貼られることもありませんし、トレーニング方法も教えてくださいます。