ピアノが上手く弾けるようになるには。結城美帆子

初級レベルであれば、全く家で練習をしてこなくても弾けるようにしてあげることはできますが、上手に弾けるようにはなりません。ピアノが上手く弾けるようになるには練習あるのみです。ピアノは練習をしないと上手に弾けるようにならないのです。ピアノが上手に弾けるようになるには、毎日たゆまぬ努力が必要なのです。努力をした人が努力をした分だけ得られる幸せが「ピアノ」と言うものです。ピアノだけでなく、何事も努力無しには何も得られないと思います。ピアノは努力をしないと上手に弾けるようになりませんから、おのずと努力する習慣が身につきます。ピアノのレッスンで得られる第一のことは、努力ができる人になることではないかと思います。母は7ヶ月間に4回脳梗塞を再発し脳出血を一度起こしましたが、4度目の病院に入院して治療中に再発した時は、努力をしてもどうにもならないことを実感されられた時は、生徒さんたちに「努力」何て言えなくて悩んだ時もありましたが、今思えば、病院の医師や看護師たちが、最善の努力をしていたとも思えないので、やはり努力は必要かなと思い直しました。医師や看護師たちが最善の努力をしていたのなら、母の再発を気がつかないとか、違う人の名前が書いてある容器から栄養剤や薬を入れるようなミスはありえないでしょう。怠慢としか思えない。天下の筑波大附属病院でさえこのようなミスを起こすのです。民間病院を思ったら怖くなります。生徒の皆さん、努力は、どんなことににも役立つスキルです。努力を身につけて、けして損はないです。