ピアニストの辻井伸行さん。結城美帆子

今朝、題名のない音楽会に辻井伸行さんがご出演されておりました。

ベートーベンの悲愴の第二楽章を弾かれました。

個人的には、初歩の生徒さんには辻井伸行さんの演奏を見て欲しくないと思いました。

理由は、小指が立っておりまして、ピアノを弾くのに大切なMP関節の山が無いのです。

辻井伸行さんは、目が見えないので、あのような弾き方になるのでは無いかと思うのですが、目が見える方の場合は、脱力の為には、指先が下を向いていた方が良いと思います。

あのようなタッチで弾けるのですから、相当指がお強いのでは無いかと想像いたします。

辻井伸行さんの演奏を見ていると、指の腹でタッチしているように思います。

私は、基本的な弾き方を教えております。