ピアニストの楠原祥子先生にお会いしました。結城美帆子

楠原祥子先生は、ワルシャワショパン音楽大学で学ばれ、ベラ・シキピアノ国際コンクール第1位になられ、CDもリリースされている先生です。とても、素敵な先生です。楠原祥子先生のレッスンを受けてみたいと思う方は、遠慮なくお声をかけてくださいね。ホームページもございますのでご覧ください(楠原祥子ピアノスクールで検索されますと出てきます)。実は、私は音楽大学の学生の時、ピアノ先生にショパンのポロネーズのレッスンを受けた時に「あなたのはショパンはダメねー」と言われて、コンプレックスになってしまいました。いまだにショパンのワルツとポロネーズはあまり好きではないのです。でも、ショパンを弾きたい生徒さんは多いですから、一生懸命勉強しましたが、コンクールでショパンを弾きたいと言われると私自身がレッスンを受けに行きもう一度勉強をしてレッスンをしております。「え、先生もレッスン受けてるの?」なんて思われるかもしれませんが、一生勉強なのです。「これでいい」と思ったらもう終わりです。日々、勉強しないと教えていくことはできないのです。中には、勉強をしないで教えている先生もいるようですが、ピアノの弾き方も時代と共に変わるので、勉強会に行ったり、個人レッスンを受けないと生徒さんの皆様にとんでもないことを教えてしまうことにもなりかねません。