ダンパーペダルの指導を行いました。

ダンパーペダルの指導を行いました。

ピティナピアノコンペティションA1級を受ける年長さんのYさんと、B級を受ける4年生のSさんに、ダンパーペダルの指導をしました。

私が初めてダンパーペダルの指導を受けた曲は、ブルグミュラー25番の7番でした。

なかなか上手く踏めなかったです。

次にダンパーペダルの指導を受けた曲は、「エリーゼのために」、次は「アルプスの夕映え」だったと思います。

ソナチネアルバム・ソナタアルバムを弾いている時は、先生がペダルを踏む所と離すところに書き込みをしてくれましたが、シューベルトのアンプロムチュからは、基本的に自分で考えてペダルを入れるようになったと思います。

そして、レッスンで、付け加えられる時や、踏まないほうがよいところなど、色々教えて頂き、踏み方を覚えていったように思います。

なので、ペダルの踏み方を順を追って教わった記憶が無く、ピアノを教えるようになってから、ペダルの教え方を勉強しました。

ピティナピアノコンペティションでは、A1級からはペダルを使わないとダイナミックな表現ができませんし、響きを良くする為にはペダルが必要なので、小さい子供に理解できるように一からペダルの勉強をしました。

そこでたどり着いた教則本が、バステインメソッドでした。

ふみかえの仕方もわかりやすく書かれております。

補助ペダルのセッティングが面倒なのが難点です。

セッティングは、アシストペダルの方が簡単で時間もかからないかもしれません。

以前は、足台や補助ペダルを使わなくなってからペダルの指導を行っていたのですが、ピティナピアノコンペティションや、その他のコンクールで予選通過やファイナル・全国大会出場を果たす為には、A1級からペダルは必須なのです。

コンペティションに参加する生徒の皆さん、頑張りましょうね。

お家で、譜面台を外して、ペダルをふむ練習をするのも良いと思います。