コンペティションに参加する生徒さんたちのホール練習をしました。結城美帆子

みんな上手く弾けていると思います。私からみたら、みんな地区予選は通過できると思う仕上がりなのですが、本番で、今日のように上手く弾けない場合もありますから、残りの一週間気を抜かないで頑張らせないとですね。私の気持ちとしては、もっと多くの生徒に参加して欲しいと思うのですが、プラスアルファのレッスン料がかかりますし、衣装代もかかりますから、無理強いはできないです。でも、参加すれば、それなりの結果を出せると思う生徒さんは、けっこうおりますよ。残念に思いますが、仕方がありません。コンペティションは、他者と争うことではないのです。深くピアノの勉強ができ、上手に弾けるようになります。特に、ピティナピアノコンペティションは、バロック・古典・ロマン派(クラッシック)・近現代と、四期が学べるのです。ピティナに参加しなければ、四期を学ぶことは、まずありません。まずは、色々な時代の曲を弾いてみないと、自分には何があっているかもわからないと思いますし、色々な時代の曲を弾いてみて、自分はバロックが好きと思う人もいると思いますし、近現代が好きという人も出てくるかもしれません。受かったとか、落ちたとか言うことでもないのです。時々におバカなことを言っている親を見かけるときもありますが、おバカな人に惑わされないように致しましょう。