基本は同じです

ピアノを弾く基本は、幼児が弾く曲であっても、上級レベルの曲でも、同じです。

お教えした基本は、忘れないようにしてください。

まずは、楽譜を隅から隅まで見落とすことなく読みましょう。

次に、手拍子を打ちながら音価で読みましょう。

次に、拍子を言いながら片手で弾きましょう。

そして、拍子を言いながら両手で弾きましょう。

間違えないで弾けるテンポで弾きましょう。

必ずメトロノームを使いましょう。

拍子が無ければ音楽ではありませんので、必ず拍子を打ちながらリズム読みを致しましょう。

バイエル終了までは、レッスンで行いますが、バイエル終了後は、譜読みは自力で致しましょう。

生徒さんの状況を見て、ブルグミュラー25番までは、レッスンで譜読みも行いますが、チェルニー30番とソナチネアルバムからは、譜読みは自力で行って頂きますが、出来るようになっているはずですから大丈夫です。

基本をきちんと行えば、きちんと弾けるようになりますから、最初は面倒かもしれませんが、面倒がらずに続けてください。

そうすれば、チェルニー40番が終了する頃には、初見演奏が得意になる、ピアノを弾くことが楽しさでいっぱいになります。