コロナを乗り切るには。

国民一人一人が、相手のことを思って行動することではないでしょうか?

みんながお互いに相手のことを思って行動すれば、コロナは乗り切れるのではないでしょうか?

昨日、「感染が怖いから今回はステップに参加するのをやめます」と、おっしゃった熟年の生徒さんがおりました。

コンペティションもステップも、自分の為だけに参加されるのでしょうか?

今は、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)を守る為でもあるのではないかとも思うのです。

ピティナは、ピアノの先生の指導力を上げ、日本のピアノのレベルを向上させることに大きく貢献されてきました。

また、ピアニストを育てることにも大きく貢献されております。

物事は、お互いが幸せになる為に、自分のできることを精一杯やることで上手くいくのではないでしょうか?

ピアノの学びを止めない為に、ピティナさんには頑張って欲しいと思います。

私達ができることは、寄付をすることもあるかもしれませんが、 自分の出来ることに参加をされることでピティナさんに貢献できます。

コンペティションやステップがあるから、具体的な目標を持って努力することができ、目標を達成する力をつけられ、自分の夢を叶える力をつけることができるのではないでしょうか?

子供たちのピアノへの意欲を失わない為にも、ピティナさんを応援して欲しいと願っております。

ピティナさんは、万全の対策を講じてステップを開催しております。

どうぞ、安心してご参加ください。

お互いの幸せの為に、どうすれば良いのかを考えて行動しましょう。

ピアノを学ぶということは音楽を学ぶということ、音楽を学ぶということは、遠い世界の遠い昔に生きた人の心に想いを馳せるということです。

音楽を学ぶということは、他者の喜びや心の痛みに想いを馳せるということです。

ピアノを学んでいる人は、今どのような行動をしたほうが良いのか、おのずとわかるはずです。

相手がして欲しいことを考えて行動することです。

自分がやられて嫌なことは相手にやらないことです。

ただ、これは、自閉症者には通じないようですので、自閉症のお子さんに教えるときは教え方を考える必要があります。