コロナの前と後で変わったこと

コロナの前は、発熱ぐらいでレッスンを休むことはなかったですが、40度近い発熱でも休みませんでしたが、コロナの後は、休むしかないですね。

運良く今のところ発熱はありませんが、コロナの前より体調管理に力を入れるようになりました。

コロナの後は、深部体温に近い体温が測定できる耳で測定する体温計を購入して、朝・昼・晩と測定しております。

耳に当ててすぐに測定できるので、体温測定が面倒くさくないです。

ただ、体温計の値段が高かったので、お財布が痛かったです。

健康管理は、面倒くさくないことが続けられるコツです。

血圧を安定させる為に、無塩のトマトジュースにアマ二油を入れて食事の前に飲みます。

肉・魚・卵などのタンパク質、野菜など、栄養が偏らないように3食に分けていただきます。

認知症の予防には、コリンが必要ですから、卵は毎日食べたほうが良いようです。

脳は、良い油が必要ですから、ミックスナッツ30gを毎日いただきます。

日本人は、お米の文化があるので、お米は食べたほうが良いようです。

ただ、ご飯の食べ過ぎは血糖値を上げるので、動脈硬化を進める為、私は一回100gの玄米を朝食と昼食に頂き夜はご飯は頂きません。

塩分を控えるだけでも、血圧は下がります。

やるべきことをやっても血液検査の数値が良くならない場合は、遺伝的要素があるようなので、そのような場合は薬を使ったほうが良いようです。

健康で長生きする為には、自分に合ったかかりつけ医を見つけることが重要みたいです。