コロナで音楽界はどうなって行くのであろうか?

今年は、恒例のつくば市の第九がないようですが、つくば以外の年末恒例の第九の演奏会や、メサイヤの演奏会がないのでしょうね。

毎年12月にソプラノリサイタルを行っていた先生も、今年は中止されたようです。

各地の合唱団は、活動を中止しているようです。

でも、一方で、ピティナさんが主催しているピアノのコンサートのチケットは、すぐに完売しているようです。

コロナでどうにもならないのは、声楽や管楽器のようですね。

声楽のリサイタルやオペラが聴けるようになるのはいつになるのでしょうか?

オーケストラの生の演奏が聴けるのはいつになるのでしょうか?

コロナが終息した時、コロナ前に戻るのだろうか?

音楽は、人間の心を保つ為に必要なものです。

音楽の灯火を消さないように、今は一人一人ができることをいたしましょう。

ピアノ愛好家の方たちや声楽愛好家の人たちも、今は学びの時と思って練習を怠らないようにいたしましょう。

歌は、心肺機能を高めたり、誤嚥性肺炎の予防したり、自律神経を安定させたり、血圧を安定させる健康効果があります。

広いレッスン室で、距離を保ち、換気を行えるお部屋での声楽のレッスンは可能ではないかと思います。

私の教室では、生徒さんとの距離を3メートル以上離れて、換気扇を回し、フリーキラで空間除菌を行いながら、ピアノのレッスンと声楽のレッスンを行っております。

指導者は、マスクとフェイスシールドを着用してレッスンをしております。