クリスマス

今日は、クリスマスですね。

昨夜はクリスマスイブでした。

クリスマスは、イエスキリストのお誕生日です。

クリスチャンにとっては、イエス様のお誕生日のクリスマスと、イエス様が十字架に架けられ死から復活された復活祭を重要としております。

教会は、神は全ての人を受け入れると言われていたはずなのに、コロナの感染防止策のためなのでしょうか、つくばカトリック教会では、クリスマスのミサにお御堂に入れるのは、抽選で当選した人だけのようです。

持病がある人や高齢者は、主日のミサも自宅でお祈りをするようにとのことです。

クリスチャンは、死んで永遠の命を頂くのですから、死を恐れないのではなかったのではないでしょうか?

祈りとは、なんだったのでしょうか?

このような時こそ、人々の平安を願って、死を恐れず奉仕するのが神に仕える人の務めなのではないでしょうか?

現実には、神父も人間ですし、神父も感染する可能性がありますから、病人に精油を与えることもできないのでしょうね。

宗教は無力ですね。

結局、頼れるのは宗教ではなく、化学や医学、サイエンスのようですね。

私は、クリスチャン名も持ってますけど、戒名も持ってます。

教養として、聖書を学び、仏教も学んでおりますので、般若心経の読み書きも出来ますが、心は無宗教です。