オリンピック

シンクロの選手は、1日10時間から12時間練習をしたとの事です。他の競技の選手達も毎日10時間練習と言う話をしておりました。ピアノもコンクールで1位になる人は同じ位練習をしてます。ただ、声楽は、1日10時間も練習したら声帯を潰してしまうので、声楽の場合は練習をたくさんすればコンクールで1位になれると言うものではないので、生まれ持った素質が大きく影響します。ピアノも声楽も他の楽器も、生まれ持った素質を伸ばしてくれる指導者が必要です。生まれ持った素質を引き出し伸ばす事が出来る指導者が良い指導者だと思います。生まれ持った素質を伸ばす為には、環境も大切です。素質・環境・指導力の3つが大切なのです。素晴らしい素質を持っていても、練習出来る環境がなかったり、素質を伸ばす事が出来ない指導者に付いていてもダメです。練習出来る環境と良い指導者なのに、本人の素質がない場合もダメです。本人の素質も有り練習が出来る環境もあるのに、指導力がない指導者に付いている場合もダメです。3つの要素の中で変えられないのは、生まれ持った本人の素質ですから、まずは、素質が大切ですね。