オリンピックはゴチャゴチャですね

大きな組織になると、利害が絡みすぎるのかもしれませんね。

スポーツ競技をテレビで時々拝見しますが、スポンサーの名前が書いてあるものが、選手が来ているユニホームに貼り付けてあるのが汚くて、私は嫌ですね。

もし、ピアノのコンクールの参加者が、ドレスにスポンサーの名前が書いてあるものを貼っていたらどうでしょう?

何をやるにもお金は必要ですが、主催者はマネージメントも重要ですが、オリンピック・パラリンピックは、あまりにも商業主義になりすげているように思います。

親御さんは大変だと思いますが、若い選手たちは、純粋にスポーツを愛し自分を高めているだけなのではないでしょうか?

お金を出してくれる人がいなければ、自分で稼いで競技を続けるか、スポンサーを探すかしかないですから、親御さんがお金を出してくれなくなれば、スポンサーを探すしかないですから、利害が生じるのは仕方がないことだとは思いますけどね。

音楽の世界も、親御さんにある程度の経済力と覚悟が無いと、お子さんにどんなに音楽的な才能があっても世界で活躍できる演奏家になることは難しいです。

どの世界も、道を極めるには、お金と覚悟が必要なのかもしれませんね。

でも、どんなにお金があっても、お子さんに才能が無い場合はダメです。

どんなにお金があっても、お子さんに素晴らしい才能があっても、指導力が乏しい指導者や人脈が乏しい指導者の指導を受けていても、お子さんの才能が花ひらくことは無いでしょう。

まずは子供本人の才能、親、指導者がそろって、運が良ければ、運も才能のうちと言われますが、トップに立てます。

フィギュアスケートやバレエなどは、指導者に支払う指導料の他に、リンクや稽古場を借りる料金や、フィギュアスケートは振付け師や音楽を作ってくれる人にも支払わなければならないわけですから、経済的に大変だと思います。

音楽の世界も、バイオリンは、コンクールに挑戦する為には、何千万・何億の楽器が必要でしょうから、学生さんなどはレンタルしている人もおりますが、親御さんに相当の経済力が無いと難しいと思います。

その点、ピアノは安いです。

でも、音楽で頂点を目指している人たちは、とにかく練習に明け暮れておりますから、どこかに家族でレジャーだけに行くということは無いと思いますし、学習塾の行く時間ももったい無いですから行きませんし、一般的な人たちが使うお金は使ってないと思いますので、べらぼうにお金持ちじゃ無いと音楽でてっぺんに立てないということは無いです。

一つのことを精一杯努力している人たちは、お金の使い方や価値観が違うと思います。

自分にとって、何が幸せか?

親は子供の為に何をどうしてあげることが、子供にとって幸せなことなのか?

親は、子供に、どんな人間になって欲しいのかを考え、その為の子育てプランを考えるのではないでしょうか?

私は、ただピアノが上手く弾けるようになることだけを目的に教えておるのではなく、ピアノの指導を通して、困難に負けない生きる力をつけ自立して生きていける人間を育てることを指導理念としております。

その為に、バロック・古典・ロマン派・近現代の四期が学べるピティナピアノコンペティションへの参加をお勧めしております。

そして、生徒さんが、目標を達成できるように全力でレッスンをしております。