オリンピックとパラリンピックの中止を望みます。

私は、オリンピックもパラリンピックを興味が無いのでどうでもよいのですが、オリンピックで人の往来が増えることでコロナ感染者が増えるのは困ります。

今年は、ピティナピアノコンペティションが開催されます。

コロナ感染者が増え、移動制限や自粛が出されホールが使えなくなったら、頑張って練習をしている人たちはどうなるでしょうか?

指導者は生徒さんに感染させないように必死で感染防止策を講じ、生徒さんは先生に感染させないように必死で感染防止策を講じて生活をしているのです。

なのに、マスクをしないでランニングをしている人をたくさん見かけます。

経済も大切ですが、まずは命ではないでしょうか?

なぜ、体育系にこんなに税金を使うのでしょうか?

文化芸術にも、もっと税金を使って欲しいです。

日本でも、国際音楽コンクールは行われているのに、メディアで取り上げられることすらほとんどない。

音楽業界で叙勲を受けられている人はたくさんおりますが、ピティナから叙勲を受けた人を私は知りません。

叙勲は、叙勲を受けた方が推薦者になられるようなので、私はピティナは日本のピアノ教育に貢献していると思うので、ピティナの中から叙勲を受ける人が出てもおかしくないと思うのですが、なんとか一人でも叙勲を受けられる人が出るといいですね。

私がお世話になった亡き東敦子先生は叙勲を受けられております。

世間では、ピアノ教育の目的が、良家のお嬢様の習い事という感覚の方もいるように感じますし、ピティナピアノコンペティションや連携のコンクールの目的をまだまだ理解されていないようにも感じます。

日本のピアノ教育の始まりは、確かに良家のお嬢様の教養として、良いお嫁さんになる為のものだったことは確かなようです。

庶民がピアノを習えるようになったのは、ヤマハさんのおかげです。

日本のピアノのレベルを向上させたのは、ピティナのを立ち上げた福田さんではないかと思います。

ピアノもスポーツのようになって欲しいですね。

オリンピック選手は、プロでは無くアマチュアなのですよ。

全てのオリンピック選手がプロになるわけではないと思います。

ピアノも同じだと思うのに、世間では、ピアノのコンクールはプロを目指す人が参加するものと思う人が多いように思ういます。

私が子供たちにピアノを教える目的は、ピアノのレッスンでコンクールを活用することで、心を育み生きる力を育てることです。

ピアノのレッスンで培った精神力と生きる力は、どんな職種に就いても役立つことです。