アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症を予防するには。結城美帆子

認知症を予防するには、努力が必要だと思います。毎日の運動も努力無しには続きません。カロリーや塩分量を毎日考えるのも努力が必要です。目分量で調味料を使っていると、体調の変化で味付けが 無意識に濃くなるときがあるようで、1日の塩分摂取量が9gになってしまうことがありましたので、今は、塩分量も計るようにしております。1日の塩分摂取量は6gと言われておりますので、朝食は、塩分を取らなくて済むように、コーヒーにココナッツオイル30mlをを入れて飲んでおります。空腹時に、ココナッツオイルを摂取すると、ケトン体が補充できて認知機能が改善する効果があると言われております。飲み辛い場合は、コーヒーとココナッツオイルをシェイクすると飲みやすくなります。お昼は、野菜や肉たんぱく質を摂ります。私は、肉があまり好きではないのですが、鶏肉のささみをチーズで包んでオリーブオイルで焼くと、鳥の臭さが無くなり美味しく頂けます。牛肉はヒレやランプの赤身をステーキをミディアムレアに焼いて頂きます。記憶力が心配な人は、コリンを多く含む食品を摂ると良いと言われたおります。コリンは、卵黄に多く含まれております。間食は、クルミやアーモンド、ヨーグルト、ロックフォールのブルーチーズを頂きます。夕食は、魚や納豆、野菜スープ、時々玄米を100g頂きます。認知症を予防する為に食べなければならない栄養素がたくさんあるので、ご飯を食べなくても、お腹がいっぱいになります。やるべきことをやっていて認知症を発症した場合は、仕方がないと思います。今の所、血圧も安定しておりますし、骨密度も100パーセントを超えてますし、動脈硬化も心配ないと言われております。私は、医者や病院が好きではないので、なるべく病気にならないように、日々努力をしております。