わからない幸せ

人間は、基本的には、いつ死ぬかわからないから、希望を持って生きていられるのだと思います。もしも、いつ死ぬのかがはっきりわかったら希望など持てないと思うし平常心でもいられないと思う。たとえ何かの癌で余命宣告を受けたとしても、はっきりいつとわ言われないから希望を持って生きていらるのでわないでしょうか。普段の生活の中でも、あの人とはあの時が最後だったと後から思うこともあると思います。出会いがあれば出会いの数だけ別れもあります。別れは新しい出会いへの旅立ちでもあると思います。この別れが永久の別れかもしれないし、また会えるかもしれない、わからないからまた会えるであろうと希望を持ってお別れをしましょう。またね。