ぼけずに健康で長生きする為には。

ぼけずに健康で長生きする為の著書がたくさん出版されております。

ぼけずに健康で長生きをテーマにしたテレビ番組もたくさんあります。

みんなが、ぼけずに健康で長生きいたいと願っているから、健康をテーマにした本は売れるのでしょうし、健康をテーマにしたテレビ番組は視聴率も高いのでしょう。

著書にしても、テレビ番組にしても、良いとこだけを実践するのは非常に危険です。

私が長年お世話になっている岡部先生が申しておりましたが、「何々を食べれば痩せるなんていうものはない、だけど、そういう本じゃないと売れない」と。

テレビ番組で、認知症予防に〇〇が良いと放送されると、スーパーから直ぐになくなりますが、おそらく続かないのでしょう、スーパーブロッコリースプラウトもいっときスーパーから消えたことがありましたが今は有ります。

ぼけずに健康で長生きする為には、知識と生活習慣が大切なのではないかと思います。

ダイエットにしても、自己流でやると健康を害する危険があると思います。

ぼけずに健康で長生きされた方の生き方や食事・生活習慣を真似るのも良いかも知れませんね。

104歳でお亡くなりになられた日野原重明先生の生き方をお手本とするのも良いかも知れませんね。

お医者様でも認知症を発症される方もおりますし、癌になられる方もおりますから、知識だけではなく、ぼけずに健康で長生きする為の生活習慣が大切なのではないでしょうか?

特に、ストレスを溜めない生活術と申しますか、強くて柔軟な精神力を身につけることが重要なのではないかと思います。

ストレスは、色々な病気を誘発するようですからね。

健康に良いことを色々なお医者様が色々なことを申されておりますが、共通していることもあると思います。

野菜を1日350g以上食べるとか、週3日は魚を食べるとか、減塩、歩く、などは共通していると思います。

定期的に健診を受けて自分の身体の状態を把握しておくのも重要かと思います。

ピアノを弾くことは、脳のトレーニングにもなりますし、ストレスの解消にもなりますから、ピアノを弾いて、ぼけずに健康で長生きをしようじゃありませんか。