なぜピアノを習うのか?なぜピアノを習わせるのか?結城美帆子

ただピアノを弾けるようにしてピアノが楽しめるようにするだけだったら、主婦のおこずかい稼ぎでいいと思う。

でも、私は命がけでピアノを学び音楽を学んできました。

そして、命がけでピアノを教えてきたつもりです。

趣味の延長と思われがちなピアノ指導という仕事。

私は、たくさんのことをピアノのレッスンから学んできました。

まずは、礼儀です。

人との付き合い方も、ピアノのレッスンや声楽のレッスンから学びました。

礼儀・マナー・人との付き合い方・礼儀作法・TPOに合わせたマナーや作法・生き方など、たくさんのことを学びました。

私は、専門的に音楽を学んできたからだと思いますが、趣味でピアノを習う方にもコンペティションに参加することで、礼儀作法やマナー・努力をすること・人の話を聞くこと・など生きていく上で必要なことを学べると思います。

ただピアノを習うだけでは、ピアノが弾けるようになることしか学べないと思いますが、コンペティションに参加すれば上手に弾けるようになりますし地頭力が鍛えられ生きる力も養うことができます。

バロック・古典・ロマン派・近現代の四期が学べるピティナピアノコンペティションに参加されることをお勧め致します。

生徒さんにレッスンを受ける目的や明確な目標がないと、何をどう指導したら良いかわからないのです。

明確な目標があったほうが、指導意欲も向上するのです。

良い指導を継続するためには、指導者も達成感を積み重ねられることが大切なのです。

生徒さんも明確な目標があったほうが、レッスン意欲が向上します。