どうしたら医療費が抑制できるか?結城美帆子

どうしたら医療費が抑制できるか?病気にならないようにすることではないでしょうか?日本医師会会長が、医療費抑制の為には早期発見と早期治療と申しておりましたが、医療費抑制の為に一番大切なことは予防医学ではないでしょうか。病気にならないようにすることです。予防医学には、健康保険は使えませんが、治療費に比べれば安いです。私は、出来ることなら、健康保険も介護保険も使いたくないと思ってます。健康で長生きしている患者さんが多いクリニックは、良いクリニックと判断できるのではないでしょうか。高血圧や脂質異常症、糖尿病などは、生活習慣病です。生活習慣病は、改善できるのです。生活習慣病は、予防できるのです。私は、かかりつけ医と管理栄養士の指導のもと、言われたことは注意して生活しております。運動、食事、検査など、言われた通り実行してます。1日の塩分摂取量は5g以下にしておりますし、食事もバランスを考えて食べております。脳梗塞予防のサプリメントも飲んでます。毎日10,000歩歩いてます。悪玉と善玉のコレステロール比を1.5以下にしておく為に、毎日食事の前にミニトマトを食べております。おかげで、血液検査の結果はパーフェクトです。健康は、努力で得られるものではなく、健康的に生きられる生活習慣を身につけることではないかと思います。生活習慣病は、自業自得ではないでしょうか?自業自得で発症した病気に健康保険を使うのはいかがなものでしょうか?国民みんなが、病気にならないように健診を受けたら、生活習慣病にならないようにしたら、医療費は抑制できるのではないでしょうか。脳梗塞も認知症も生活習慣病と言われております。健康で長生きする為には法的な知識も必要です。健康で長生きする為には、腕の良いかかりつけ医が必要です。医師は、みんな同じではないですからね。良い医師を探すのは、けっこう大変かも知れませんね。良いお医者様たちは、ネットワークを持っているようですから、良い医師から良い医師へ紹介をして頂けます。