とても忙しい1日でした。結城美帆子

今日の明け方、母の様子がおかしく、救急車を呼びました。脳梗塞の再発で入院となりました。今日は、12時30分からレッスンがあったため、間に合うかどうか心配でしたが、ギリギリ間に合いレッスンを行うことができました。子供たちとの約束は守りたいので(子供に言い訳をしたくないのです)ハラハラしました。病院に持っていかなければならないものもあったため、最後の大人の生徒さんにはお休みをしていただきましたが、子供のレッスンはお休みすることなくできました。今回は、私の判断ミスのため、病院へ行くのが遅くなってしまったため治療が間に合いませんでした。そもそも退院後の医師選びが間違ってしまったので、こんなに早い再発になってしまったのでです。とりあえず命は取り留めましたが、母にとっては辛い後遺症が残ると思います。すべて私の責任です。なぜ、つくばの医者は患者と患者の家族の気持ちを考えないのでしょうか?「もう年だから減薬しましょう」と言われ症状が悪くなったので、知り合いの東京のクリニックへ通院して薬を処方して頂き服用していたのですが、退院した時の量まで戻せなかったので、間に合わず再発してしまったようです。最初から東京のクリニックへ連れて行けばよかったと後悔しています。母に残りの人生を幸せに過ごして頂けるよう精一杯介護をするつもりです。自分の親一人幸せにできなかったら、たくさんの人をピアノで幸せにすることなどできないと思いますから。母は、私に「ピアノ」と言う「幸せの宝物」を与えてくれました。