つき指をしたと言う生徒のレッスン。結城美帆子

左手の4番(薬指)をバスケットボールでつき指をしたとのことでしたので、本日のレッスンは、右手の譜読みの練習を4曲行い、フラッシュカードで譜読みの練習を致しました。感染症以外は、レッスンを致しますので、なるべくお休みをしないでレッスンに来てください。レッスンに来ていただければ、先へ進むことができます。ピアノは、毎日練習することが大切なのです。それも、やらされていると言う感覚ではなくて、自ら「ピアノが上手く弾けるようになりたい」「あの曲が弾けるようになりたい」と思って練習することが上達の秘訣なのです。今日は、中学2年生の男の子のレッスンもあったのですが、合唱祭の伴奏も頑張りましたし、5日の日曜日はつくば市民音楽祭で、一週間前にピンチヒッターで急きょピアノ二重奏の出演をお願いしたのですが、見事に弾きこなしてくれました。エチュードはいまいちお好みではないようなのですが、やる時はやる子なので、エチュードにこだわらなくても良いと思っております。本人が心からエチュードをやりたいと思ったら一ヶ月もあればチェルニー30番程度は弾けるようになるでしょう。来週から、ショパンの幻想即興曲に入りますが、本人が心から弾けるようになりたいと思えば弾けるようになります。ピアノは、弾きたい曲が弾けるようになるから楽しいのです。弾けるようにならなければ楽しくないと思います。弾きたい曲が弾けるようになればなるほど楽しさも増します。