ご職業がお医者様の生徒さんのお話。結城美帆子

当教室には、ご職業が医師という生徒さんが数名いらっしゃいます。

昨日レッスンにお越しになられた循環器のお医者様が、「1日に何回も手をアルコール消毒していて手がガサガサになるので、ご婦人方のように夜手のケアをしている」とおっしゃっておりました。

今は新型コロナウイルスの影響で、店頭からマスクとアルコールの消毒液が消えましたが、アルコールはけっこう強いですから、消毒用のアルコールでも軽いやけどをする人もいるので、そろそろアルコールによる皮膚炎を発症する人が出てくるかもしれませんね。

実は、私もその一人で、採血や注射の時は、アルコール消毒ではなくヒビテン液で消毒をして頂きます。

アルコールで消毒すると、やけどをしたようになるのです。

皮膚が弱いのでしょうね。

なので、手洗いはベビー石鹸を使います。

今は、一人の生徒さんのレッスンが終わると、手を洗うかアルコールを含んでいるテイッシュで手を拭いております。

私のように皮膚が弱い人は、注意をしましょう。

また、当教室では、お教室に入室される時に、アルコール消毒をして頂いておりますが、私のようにアルコールでかぶれてしまう方は、手洗いをして頂きますのでお申し出ください。

夜寝る時に、クリームを塗って綿の手袋をして寝ると、ささくれも防げことができますしカサカサも防げますよ。