これからを生きていく為に必要な力とは。結城美帆子

台風19号は、亡くなられた方が多かったようですね。

お悔やみ申し上げます。

これからも色々な災害が起こるでしょう。

私は、今回の災害が特別な事とは思っていないのです。

でも、気候変動があるようですから、日本国のデザインをし直す必要は有るかもしれませんね。

知恵も必要です。

明治元年から151年ですが、151年前の自分の家の事がわかりますか?

151年前の私の家は、水戸徳川の分家府中松平(現在の石岡市)の家来の下屋敷でした。

明治24年だったと思いますが登記法ができてから、私は登記簿を見ると8代目と書かれておりますので、8代目当主です。

江戸時代の土地の様子を見ると、水害にあった多くの場所は、もともとは水田だったのではないでしょうか?

地形の状態から、本来は家が建つところじゃないところに開発をして建ててしまったところじゃないでしょうか?

つくば市の森の里は、水田だったところではなかったでしょうか?

土地を購入する時は、古い地図を観ると良いかもしれませんね。

それでも何が起こるかわからないのが人生ですから、何かが起こった時に立ち直ることができる修正力があれば大丈夫です。

立ち直る力がない人は、ダメかもしれませんね。

私は、レッスンで生徒の皆さんに「まちがってもいいのよ、間違ったことに自分で気がつけて修正できればいいのよ。」と繰り返し申し上げております。

でも、多くの生徒さんは「間違うのはいけないこと」と思い込んでいるようで、心が苦しそうです。

何とかして、囚われから苦しみを解放してあげたいと思って一生懸命レッスンしているのですが、生徒さんご自身に勇気も必要なので、なかなか難しいのです。

できなくてもいいんですけどね。

完璧を求めるあまり結局上手く弾けるようにならないということもあります。

身の丈を知ることも大事ですが、勇気が必要かもしれませんね。

精神分析も同じで、自分の見たくない部分や、見られたくない部分を精神分析家の前でさらけ出す作業なので、すごく勇気を必要とします。

私のレッスンは、脳と心を育てて時頭力を鍛え生きる力を育みますので、修正力も育まれます。