かかりつけ医の岡部先生が主治医が見つかる診療所にテレビ出演されます。結城美帆子

20時53分からです。

バラエティー番組ではありますが、国民の健康意識を高めて、医療保険と介護保険の削減に貢献している番組ではないかと思います。

医療保険と介護保険を削減する為には、国民の健康意識と知識を高めることも必要に思います。

心筋梗塞や脳梗塞は、血管の事故で、生活習慣病です。

生活習慣病は、生活習慣を良くすれば予防できるのです。

多くのクリニックは、生活習慣の改善や予防の方法の指導に時間をかけて頂いていないのではないでしょうか?

生活習慣病の予防は、運動と食事です。体質もありますから、遺伝的に高血圧だったり高血糖だったりする場合は、薬も必要になると思いますが、不摂生をしていたら心筋梗塞や脳梗塞を発症して、すぐに死ねればいいですが、命が助かっても元に戻ることはなく、最悪寝たきり状態になります。

国が在宅医療をすすめているのは、医療費と介護保険費を削減すれ為です。

母を在宅で介護した経験から、在宅医療のほうが、本人の負担金額は相当高くなり、施設入所のほうが安いのです。

国と病院が在宅医療をすすめているのは、急性期病院は、入院91日目からは医療保険からほとんど支払わられなくなりますし、回復期病院は180日までと国によって決められているからです。

yでも、90日まで入院していられることはありませんし、180日まで入院していられることはありません。母の時の経験ですが、治ってから退院ではなく、治らなくても治療ができなくなったら退院されられるのです。

受け皿として、看取り専門の在宅医がいるようです。

治療ができなくなった人を専門に診る医師が在宅医のようです。

母の介護をしていて在宅医にお願いする時が一番辛かったです。

人間、一筋の光があれば生きられると思っているのですが、在宅医にお願いすると言うことは、一筋の光さえも絶たれたと言うことなのです。

医療関係者も介護関係者も生活の糧を得る為に働いているわけですから、辛い気持ちを誰にも言えず一人で耐えるしかありませんでした。元気な時に、いざと言う時のことを考えて、健康管理も兼ね、なんでも相談出来るかかりつけ医を見つけておいたほうが良いです。

クリニックは、病気になる前に、病気にならないように行くところです。病気になっての治療費を考えたら、健康診断の料金のほうが安いです。

脳梗塞で入院した母の入院費は、治療費だけでひと月150万円〜200万円かかりました。

治療費の他に差額ベット代や食費やオムツ代などがかかります。

人工透析になると死ぬまで1年間で500万円〜600万円くらいかかるのです。

人間ドックは、CTやMRIの検査を含めても100万円程度ですみますから安いと思いませんか。

健康で長生きする為に、信頼できるかかりつけ医を持ち、かかりつけ医の紹介で人間ドックを受け、かかりつけ医に健康管理をして頂いたほうが良いと思います。

管理栄養士さんは必要です。