お家での練習方法。結城美帆子

幼児〜小学2年生くらいまでは、お母様の協力が不可欠です。

教えるのではなく、励ましてあげてください。

そして、頑張ったら、必ず褒めてください。

教えるのは、指導者です。

譜読みをカードとプレゼントで20分・ピアノの練習を20分〜30分できるようにすると良いでしょう。

ハノン・ブルグミュラー25番・チェルニーの3冊の方は、1曲15分〜30分を目安に練習すると良いでしょう。

チェルニー30番は、脱力を体得することが大きな目標ですから、チェルニー30番だけで毎日最低でも1時間の練習が必要です。

脱力を体得するためには、練習をして体の感覚で体得するしかないのです。

指導者がどうこう言うことでがなく、自分でできたと思えることが必要なのです。

脱力が体得できればin tempoで弾けますし、教本に書いてあるテンポで弾けなければ脱力が出来ていないと言うことなのです。