お子様の「やる気スイッチ」をオンにする方法。結城美帆子

なるべく早いうちに、成功体験と失敗体験をさせることです。大切なのは、成功体験を先に経験させることです。次に、なるべく早いうちに、失敗体験もさせることです。失敗から学ぶことはたくさんありますが、成功体験があるから、なぜ失敗したのかを考えることができ、失敗を成功に導くことができるのです。成功体験と失敗体験の両方を体験することによって、どうすれば成功できるかを学ぶことができます。私は、ピアノを教えておりますので、ピアノで「やる気スイッチ」をオンにさせたいと思っております。ピアノで「やる気スイッチ」をオンにする為には、幼児のうちにピティナピアノコンペティションに参加することをお勧め致します。ピティナピアノコンペティションは、努力の結果が誰の目にも見えますので、成功体験が実感できます。ピティナピアノコンペティションに参加して、成功体験と失敗体験を経験するうちに、目標を達成するには、どうすれば良いかを学ぶことができます。ピティナピアノコンペティションの地区予選は、三分の一しか通過できませんので、三分の二は通過できないと言うことになります。60人の人が受けたら20人しか通過できないと言うことで、ピティナピアノコンペティションの地区予選を通過すると言うのは、とっても大変なことなのです。地区本選から全国大会へ進めるのは、1名から3名と狭き門なのです。努力も才能のうちと言われます。ピアノで努力ができる人に育ってくれることを願ってます。