お国は勝手なことばかりを言いますね

コロナの前は、医療費を削減する為に、どんどん病床を減らしてきた。

具体的には、疾患によって入院日数が決められたり、医療費が決められたので、医師がまだ入院治療が必要と思っても、医療費が支払われないから、退院させるしかない。

このようになってしまった原因と責任は、医師と患者の両方にあると私は思います。

入院患者は、病院にとってドル箱だった時代もあります。

精神病院なんかも同じではなかったのではないでしょうか?

それが、入院の医療費は包括になったので、病院経営が難しくなり、クリニックに変更した医療機関が多くあると思います。

健康保険制度を抜本的に変えなければ、病床は増えないように思います。

支払われる医療費の額が決まっているので、高額な薬を使っている人は入院ができないか、入院をさせてもらいたければ、安い薬に健康しなければならないという病院もあります。

私の母は、心原性の脳梗塞を発症した為、急性期病院で新薬で非常に高価な「プラザキサ」を処方され服用していたのですが、急性期病院から回復期病院に転院する時、筑波記念病院ではプラザキサを服用している人は受け入れられないと断られました。

新薬が全て良いということではないと思いますが、良いものもあるのではないでしょうか?

厚生労働省は、クリニックに対しても包括にしようとしてますし、8割はジェニリックを処方しなければならないようになってますし、お金が無いと良い医療が受けられないみたいになるのでは無いかと危惧してます。

多くのジェニリックの薬は、インドネシアで製造されているようですし、添加物に何が含まれているかがわからないので、私はできることなら使いたくないです。

子供に飲ませる薬は、怖いです。

医療費が少々高くなるかもしれませんが、お子様に飲ませる薬は、ジェニリックでは無く先発の薬を飲ませたほうが良いと思います。

「先発でお願いします」と申し上げれば先発にしてくれます。

何も言わないと、ジェニリックの薬が出されます。