お医者様の魔法の力。結城美帆子

実は、ここのところ血圧が120/80くらいと高めの傾向があったのですが、今朝の血圧はいつも通り99/64でした。

昨日、岡部クリニックを受診した結果ではないかと思います。

岡部先生は、毎回先生ご自身が血圧を測ってくださいます。

クリニックによっては、血圧は自分で測ったり、看護師さんが測って医師に報告するところもあるようですが、岡部先生は、血圧を測りながら患者の状態を診ているように思います。

オンライン診療とか言われておりますが、患者に触れることでしか得られない患者の情報ということもあるのではないでしょうか?

私は単純な為か、岡部先生は精神科のお医者様ではありませんが、岡部先生に血圧を測って頂き話をしてくるだけで、体調が良くなり元気が戻ってきます。

不思議です。

でも、これこそが医療ではないかと思います。

何の処置をするわけではないけど、患者は元気になってクリニックから出てくるのです。

ピアノのレッスンにお越し頂いている高齢のお医者様も、「医者は患者さんを元気にするのが仕事です」と、おっしゃいます。

お医者様の心が、患者の心を癒し患者さんを元気にしているのでしょうね。

知識や技術だけでは患者は元気になれないと思います。

ピアノのレッスンも、生徒さんの心と体を元気にすることが本当のレッスンの目的です。

その為には、心が大切と思ってます。