お医者様の選び方

最近は、自由診療をされるお医者様が増えておりますが、選び方を間違えると、命をも縮めてしまうこともあります。

いつもお世話になっている岡部先生に、お医者様の選び方を伺いましたら、医者が信用できる医者であれば大丈夫とのことです。

セカンドオピニオンを快く思わない医者は、やめたほうが良いかもしれません。

自分の治療法に自信があれば、セカンドオピニオンを拒んだりはしないかもしれませんね。

「お金儲けで自由診療を行っている医者もいるからね」と、岡部先生がおっしゃってました。

私は、病院を紹介されたことはなく、いつもお医者様をご紹介頂いております。

ご紹介されたお医者様たちは、お互いに信頼し合っているように思いますし、プライベートでも仲良しのようです。

岡部先生は、すべての患者さんに名医を紹介できるわけではないとおっしゃいます。

岡部先生も掛谷先生も、どなたかの紹介がある人しか診察されないようです。

信頼してくれる患者さんを精一杯治療したいと言うお考えのようです。

ピアノの先生も、紹介はすごく難しいです。

合わない生徒さんを紹介してしまうと、私の信用に関わってきますので、難しいのです。

音楽大学を受験したいと言う生徒さんは、志望校の教授をご紹介申し上げるのですが、お中元やお歳暮に何をお持ちするのかや渡し方など事細かにお教えしております。

やるべきことをやっていただけないと、次の生徒さんを紹介できなくなってしまうのです。

音楽の世界は、人と人で、人間関係が重要なので、嫌われるよりは、気に入られたほうが良いのです。

コンクールで、同じ点数で、最終的に挙手で金賞を決める時は、自分が教えた生徒に手をあげるのが人間というものではないでしょうか。

私も若い頃あるコンクールの審査員をしたことがあるのですが、自分の生徒に手をあげました。