いつの世も政治家は大義名分が整わないと動かないようですね。結城美帆子

太平洋戦争だって、国民の戦争への高まりがあったから始まったことではないでしょうか?

ドイツのヒトラーにしても、ヒトラーだけが悪者ではなく国民みんなが同じ方向を向いてしまった結果ではないでしょうか?

今の新型コロナウイルスについても、世論の多数派の意見が正しいわけではないと思います。

「和して同ぜず」

太平洋戦争の時だって、兵隊に行きたくない人の中には、サナダ虫を飲んで兵隊さんになるのをまぬがれた人もいたと聞きました。

国民の多数が戦争への向かっていた時でも、戦争を反対していた少数派もいたようです。

作曲家の服部良一さんは、古関裕而さんとは違い、戦争に関係した曲を一曲も作曲しなかったと息子さんがテレビ番組で話されていたことがございました。

歌手の淡谷のり子さんも、軍歌を歌わなかったことで知られております。

自分考えを持つことが大切ではないでしょうか?

和して同ぜず。

政治家は、国民からの大義名分が欲しいのでしょう。

専門家は専門家の視点から意見を言っているだけで、総合的に判断するのは政治家です。

国民に自粛を求めるのであれば、テレビ番組のコメンテーターが外出を自粛すべきではないでしょうか?

東日本大震災の時は、テレビ放映も無くなったのです。

個人的には、民放のテレビ放映がされているうちは、すべての自粛と外出を止めなくても良いのではないかと考えております。

民放のテレビ放映が東日本大震災の時のように中止になったら、当ピアノ教室のレッスンも自粛しレッスンを中止にします。