「非常時こそ冷静な判断と勇気が要る」

「非常時こそ冷静な判断と勇気が要る」

聖路加国際病院名誉院長であった亡き日野原重明先生の平成23年東日本大震災の直後の第6回ピアノパラリンピック全国大会に来場された時のお言葉です。

日野原重明先生は、105歳と9ヶ月でお亡くなりになられました。

日野原重明先生は、地下鉄サリン事件が起きた時、聖路加国際病院の院長で、陣頭指揮を取られた方でもあります。

日野原先生は、このコロナ禍をどうのように指揮を取られたでしょうか?

日野原重明先生は、NPO法人日本障害者ピアノ指導者研究会およびNPO法人全日本障害者音楽連盟の名誉会長でもありました。

NPO法人日本障害者ピアノ指導者研究会およびNPO法人全日本障害者音楽連盟の根本理念は、日野原先生の提唱された哲学そのものの実践にあります。

第一は、人間の尊厳です。

第二は、人類の持つ最高の文化、音楽をもって人生のクオリティーと向上を図ることです。

第三は、全ての人が幸せになって世界の平和に貢献することです。

日野原先生は、「音楽を学習するということは、人格形成にとっていかに素晴らしいことであるか。」とおっしゃっております。

結城美帆子ピアノ教室も、根本理念は日野原先生の提唱された哲学をもとに日々研鑽を続けレッスンをしております。

結城美帆子ピアノ教室は、ピアノを学び、人間として修練する教室です。

全ての人が幸せになる為に!