「知識あるようですけど、まとがはずれているんですよ」?  結城美帆子

昨日、母の副主治医との面談で「知識があるようですけど、まとがはずれているんですよ」と、言われてしまいました。私は、医学の知識なんてありませんよ。現在のかかりつけ医が言っていたことを言っただけです。そもそも、ど素人の私が「BNP」なんて知るはずないでしょ。10年以上お世話になっている眼科医が「同級生だから」と言って、三好ドクターを紹介され、まずは私が心臓を診ていただいでおり、母のことも時折相談していた時に「心房細動からの脳梗塞はプラザキサを服用していれば大丈夫なんだけどな。直接診ていないからわからないけど。BNPを見れば心臓の状態もわかるんだけど」と何度か三好医師に言われていたので、つくばのドクター達に申し上げただけなのですが、結局まとはずれの医師を母のかかりつけ医に選んだことが間違いだったと言うことなのでしょうね。実は、途中から三好医師が言っていることに疑問を持っていたのです。リハビリの依頼書をお願いした時「同じに書くだけだからいいですよ」と言われたのです。自分の意見としてではなく、考えることなく書くと言うことですよね。それって患者を診ていませんよね。人間必ずいつかは死にますから、死なないようにしてくれなどとは申しませんが、死に方を考えて欲しいと思います。死に方をコーディネートできるのは医師だけです。医師に求めることは、的確な診断と的確な治療です。三好医師は、心臓のカテーテル治療もしていたと言っていたのですが、採血をするのに5回も失敗して針を刺したのです。看護師が失敗したから医師が代わって採血をしてくれたのですが、力量のなさにも驚きました。母が退院するまでに、かかりつけ医を見つけなければならないのですが一番大変なことです。ピアノの先生を探すのも大変ですけれどね。紹介された先生が自分の子供に合うかどうかはわからないですから、結局、自分で(親が)探すしかないですからね。難しいと思います。誰でも同じだと思う場合は、近くて安い先生を選ぶかな、、、、なんて考えております。