「和して同ぜず」好きな言葉です。結城美帆子

人と協調はするが、道理に外れたことや、主体性を失うようなことはしない、と言う意味で、論語・孔子の言葉です。

中学生になった時に、ある先生からいただいた言葉です。

「一期一会」と言う言葉も好きです。

もし、音楽高校に進学していなかったら、哲学の道に進んだかもしれません。

大学では、一般教養の授業で、哲学と心理学と法学を勉強しました。

新年号には「和」と言う文字か「同」と言う文字が入ってくれたら嬉しいですが、昭和の元号が決まる時、最後まで候補に残った文字でもあるようですから、無いでしょうね。

今は、誰かが右と言えばみんなが右を向き、左と言えばみんなが左と向いてしまうように見えますので、あらためて「和して同ぜず」と言いたい。

そしたら、集団いじめもなくなる。

もし、自分が作曲した曲を、作曲した通りに弾いてくれなかったらどう思いますか?