「体は食べたもので出来ている」と言われます。結城美帆子

介護を受けずに逝く為には、認知症を予防すること。

認知症を予防する為には、なるべく動脈硬化を遅らせること。

体は、血管から老いると言われますから、血管に良い食事が大切と思います。

この年齢まで来ると、生きる目的と目標によって、生活習慣や食べ物が変わってくると思います。

私は、なるべく長く健康でピアノを教えていたいので、美味しいものではなく、管理栄養士さんに相談しながら少しでも動脈硬化を遅らせることが期待できる食べ物をチョイスして頂いております。

薬もサプリメントも全てかかりつけ医の岡部先生と掛谷先生に勧められたものを服用しております。

血液をサラサラにする「DSサラサラ」と、血栓を溶かす作用があると言われている「nkcp」の2種類のサプリメントを服用しております。

「DSサラサラ」は、岡部先生が監修をされており、岡部先生ご自身も服用されているとのことです。

「nkcp 」は、掛谷先生が研究に関わっており、掛谷先生ご自身も脳梗塞予防に服用されているとのことです。

私が、毎日欠かさず食べている食材は、

北里研究所病院の山田先生監修のロカボミックスナッツ30gと

ブルーチーズ30gと

朝晩トマトジュースにアマニ油をいれたものと

ヨーグルトに蒸し黒豆と果物をいれたものと

350g〜400gの緑黄色野菜と

魚と卵と豆腐と玄米80gです。

1日置きにタニタの塩分1gの味噌汁

1週間に1回〜2回程度肉料理を頂きます。

栄養素も摂取して塩分を1日6g以内にする為には、自炊しないと難しいですね。

子供の時から食事は大切です。

発達障害は、食事で改善できるという論文もありますから、お子様の食事を気をつけてあげると良いと思います。

発達障害は、脳の障害ですから、魚やナッツなどは良いと思います。